株式会社くみん不動産  本店

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オーナーズニュース6月号

くみんからの一言
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お世話になっております。先月くみん不動産は創業30周年を迎えることができました。

皆様方のご支援ご厚情の賜物と心より感謝しております。

私も板橋店、大山駅前店の店長に就任致しました。これまで以上にお客様には安心した住まいさがしのご提供ご提案を、オーナー様には大切な資産を維持、管理、サービスの追求をしてまいりますので今後も宜しくお願い致します。
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平成24年度の司法統計によると家庭裁判所への相続関係の相談件数は、平成14年が90,629件だったのに対し
平成24年には174,494件と10年で1.9倍に増加しました。
トラブルを防ぐには、遺言書の作成が重要ですが今回のオーナーズニュースでは、
実際のトラブル事例から登記と測量の重要性についてご説明します。
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高齢の母の面倒を見る条件でAさんが自宅を所有。特に書面化や相続登記を
していなかったAさんですが、弟が急死し、相続人となった弟の妻と子が
弟が得るべき持分を主張し、トラブルに発展しました。
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・売却する際に契約書を作成できない。
・不動産を担保とする融資が受けられない。
・年月が経つと法定相続人が増えて遺産分割協議が困難に。

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Bさんが土地を売却する際、Cさんと確定測量をしようとしましたがCさんは
既に亡くなっていて、現在は5名で所有。Cさんの子や孫に連絡を取れず、
土地を確定できなかった為、結果的に売却する事ができませんでした。

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・登記簿上より土地の面積が小さいと予定していた建物が建てられなかったり、
当初より低い金額で売却することになります。

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将来の売却に備え、境界が不明確な土地は早めに測量を行いましょう。
また、上記のCさんの土地の様に不動産を共有名義にすると、処分する際、
全員の承認が必要となります。
資産を受け継ぐ方が困らないように手続きをしておきましょう。

皆様のご所有地・物件で上記のような問題点がございましたら、司法書士・測量士等の専門家をご紹介いたしますので弊社までご連絡ください。

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