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オーナーズニュース9月号

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             AI語について
こんにちは!くみん不動産の本多です。前回ご好評いただきましたので、勝手に第二弾致します。つたない文章ですがお付き合いください。
先日、ある人と会話をしていた時のことです。その人は大抵忙しそうにしながら話の頭に「要は○○という事?」と自身の見解を言うのですが、私からすると要は~の後があまりまとまっていません。なので私がまた「要は○○という事です」と言い返します。するとやはり納得がいかないのか「要はこういう事ね」ちう返事が返ってきます。そんなやり取りをしているうちに、ふと最近のニュースで人工知能の発言が中国当局から制限されてしまった話を思い出しました。そのニュースに関連して、今の人工知能(AI)がどのくらい発展しているのかという実験で人工知能同士で話をさせたというものがありました。すると人工知能は最初は共通語である英語やフランス語で会話をしていたそうですが、だんだんと人間が理解出来ない独自の言語を創りだして話を始めたそうです。ニュースの中ではもちろん人間が人工知能を制御できない恐ろしさについての話だったのですが、実は私は学生時代は言語学を専攻してしていたので、このAI語にとても興味を持ちました。AI語は全ての言語の良い部分を組み合わせたとても合理的で単純明快な言語なのか、または人間に解読されない様にわざと難しく構成された言語なのか、知りたくなってきませんか!そしてきっとAI同士の会話には私たちのように「要は・・・」と連呼することはなさそうです。若し合理的且つ明快な言語であれば新たな世界共通言語として活用できそうです。と同時に言語というのは殆どの場合がただのコミュニケーションツールだけでなく、その国の文化や歴史、国民性等を反映しながら独自に変化、発展してきた人間だからこそ必要とする生きる術の様な気もします。世界各地には現在、時代の流れの中で話されなくなったIndigenous Language(土着の言語)というものがあります。主にはその土地に昔から住んでいる原住民の言語で日本でも琉球語やアイヌ語がこれにあたります。このような言語は歴史の中で植民地化されたことにより話すことを禁止されてきた経緯がありましたが現在これらの言語を保護し後世に残す動きが活発になっているのも事実です。問題はこの原住の人々が話していた言語は殆ど話し言葉で文字が無いこと、また話せる人数が減ってきている事だそうです。私達の話す日本語ですら、10年も経てば随分と変化しますが、今後AI語が浸透し共通の言語となった暁には、世界中の人々と苦も無く会話ができるのと引き換えに私たち独自の言語は廃れていってしまうのでしょうか!突拍子もない話のようですが、そんなに遠くない未来の様な気もします。
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国立社会保障・人口問題研究所が2017年4月に発表した「日本の将来推計人口」によると、2015年の国勢調査結果に基づく日本の総人口は1億2,709万人。以後、長期の人口減少過程に入るとされています。一方、老年人口(65歳以上)は2015年現在の3,387万人から、5年後の2020年には3,619万人に増加。その後、団塊の世代全員が後期高齢者の75歳以上に達すると言われる2025年(いわゆる「2025年問題」)をわが国は迎えることになります。75歳以上の人口が、総人口の4分の1に達するという予測もあり、『超高齢社会』が目の前に近づいています。

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