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家を貸したい、それは事業です!

 ※イメージ画像
くみん不動産大山駅前店の三浦です。
今回は、親が施設に入ったり、思った金額で売却出来なかったりなど理由は人それぞれですが、「初めて家を貸すことになった場合」の注意点をお伝えします。

借りる人の気持ちになって考える!

あくまで私の経験上ですが、初めて家を貸すことになった方は ①何からすれば良いかわからずとにかく不安な方 ②自分ルールが確立されていて何故か自信がある方 と大きく分けて2種類のタイプの方がいると思います。
①の方は物件状況を伺ってアドバイスをすると比較的素直に話を聞いて頂けるのですが、②の方は同様にアドバイスしてもお話を聞いて頂けない事がよくあります。例えば、使えるからという理由で家具や家電を撤去しない、ご自身で掃除をしたのでプロのハウスクリーニングを入れない、汚れた壁紙や傷ついた床の修繕を行わないなどです。
借りる人の気持になって考えるとわかると思うのですが、趣味の合わない家具や家電があったり、壁紙に家具の形跡があったり、床に大きいキズがある物件はまず選ばないですよね。

事業だという事をしっかり認識することが大事!

人に貸すという発想は簡単に思い浮かぶと思いますが、人に貸してお金を受け取る事は事業になります。
事業になるということは、借りる人がその部屋にお金を出してでも借りたいと思わないと成立しません。そう思ってもらう為にはどうしてもある程度の費用が必要ですし、入居後のメンテナンスにもお金が掛かります。
賃貸はお金が掛かる事業だという事をしっかり認識し、それでも人に貸したいと思うのであれば、どうしたら借りてもらえるか考え、もし面倒くさいと思うのであれば、売却に切り替えても良いと思います。
またリフォームをする場合も、ただ単純にお金を掛ければ良いというわけではありません。掛けた費用を何年で取り戻せるかという試算も大事です。
当社では、賃料査定はもちろん、お客様の予算や事情に合ったリフォーム提案、収支の試算、賃貸と売買の同時募集も行っていますので、お気軽にご相談下さい。
 
大山駅前店 三浦