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ニュース

オーナーズニュース6月号:防犯対策で差をつける

日常生活の拠点である住宅を対象とした侵入・窃盗は、平成30年に全国で年間31,505件発生しており、これは1日あたり約86件もの住宅が被害に遭っている計算になります。今回はご所有物件の入居者様が安心して生活が出来るような防犯対策についてご紹介致します。                                                    ※出典:警察庁ホームページ「犯罪統計資料

侵入者の心理行動

侵入者は下見を行うケースが多いと言われています。

《チェック項目ベスト3》

①留守かどうか ②侵入しやすい家がどうか ③逃げやすいかどうか

下見した結果、侵入した家を選んだ理由は下記の通りです。

侵入者に「選ばれにくい物件」にするポイント
①留守だと思われないようにする→人の出入りを多く見せる
●宅配ボックス設置:宅配業者の出入りが増え、宅配業者を装った犯罪も減る。
●カーテン設置:空室中も含め、在宅している可能性を感じさせることで侵入抑制できる。
②侵入しにくい家にする→「物理的に侵入しにくい」「心理的に侵入したくなくなる」工夫をする。
<物理的>
◇防犯フイルム・防犯ガラス:侵入時5分以上かかるとあきらめるケースが多い。
◇オートロック設置:近年は生体認証付のオートロック等、制度の高い商品もある。
◇電気錠設置:鍵穴がない為ピッキングされにくい。スマートホンを使って外出先からも鍵をかけることができる。
<心理的>
◇浴室乾燥機を設置:女性の一人暮らしの部屋は狙われやすいので、下着類等を室内に干すことによって入居者情報を隠す。
◇照明を設置:隣近所からも見通しが良い状況を作ると、犯罪心理を抑制。
◇清掃:バルコニー等、柵を越えられるような台をなくし、清掃する。
③逃げにくい物件にする→侵入したことがバレてしまいそうな心理をもたせる。
◇防犯カメラの設置:設置する数や位置にもこだわると効果的。
エントランス、エレベーター、玄関扉、駐輪場等数か所の確認ができるようにするほか、モニターをエントランス等で確認できるようにすると抑止力になる。
ポイント
近年オートロックや防犯カメラ等の防犯設備は基本設備となりつつありますが、効果的に住宅侵入犯罪を防ぐためには、侵入者の心理や行動を考えて対策を行うことが重要です。ご所有物件の防犯対策を見直してみましょう。